社員のすがた

磯野 恵夢
これまでの仕事の経歴
2003年新卒入社でクライアントサービスとして営業職を経験。その後、営業企画部に異動しトレーナーとして新入社員の営業研修に携わる。現在は、再びクライアントサービスに戻り、日比谷オフィスの統括マネージャーとして第一線で活躍している。

CHAPTER 01

私は入社8年目で、統括マネージャーに就任しました。それまで、自分が役職者になるとは考えていませんでした。しかしある日、上司に「ぜひ、マネジメントする立場に挑戦してほしい」と言われ、統括マネージャーという仕事を意識するようになりました。クライアントサービスは4~8名を1チームとし活動しています。その中で統括マネージャーの役割は、チーム全体の戦略を立て、目標を達成することです。そうしたマネジメント業務に加えて自身の営業活動もあるので、やり方・考え方を工夫しなくてはいけません。この挑戦は、自分を成長させるための良い機会だと思いチャンレジしました。 今はまだ統括マネージャーという仕事の難しさを感じることが多く、試行錯誤を繰り返しています。

CHAPTER 02

例えば、自分が考えているように、人に動いてもらうことの難しさです。自分の当たり前に感じることが、メンバーには当たり前ではなかったり、仕事の進め方、考え方は人それぞれにあるので、チームで動く以上、みんなが1つの目標に向かって動けるよう足並みを揃える必要があります。 営業職にとって目標数字を達成することは大切です。ただそれと同じくらいみんながいつも前向きな気持ちで取り組めるよう「イキイキと働ける」環境づくりを心掛けています。オフィス内ではいつも笑顔を絶やさずにメンバーと接しています。そんな雰囲気のおかげか、良い報告も悪い報告もしっかりと上がってきますし、コミュニケーションが円滑に取れていると感じています。

CHAPTER 03

私自身、まだ統括マネージャーとしての経験は浅いですが、女性が仕事の可能性を広げていく良いお手本になっていきたいです。そのためにも、今は統括マネージャーとして次に活かせる経験をたくさん積んでいきたいと考えています。そして、みなさんの目標となる女性マネージャーとして活躍し続け、ゆくゆくはもっと大規模な営業組織を束ねるポジションを任せられるキャリアを描いています。

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