社員のすがた

interviewer
井上さんがスタッフサービスへの入社を決めた理由は何ですか?
Usui
大学時代に少子高齢化問題を卒論のテーマにしていたので、これからの「日本を元気にできる仕事」につきたいと考えていました。そんな時にスタッフサービスの会社案内で「適材適所」という言葉を見つけて、適材適所の雇用創出の機会は「日本全体の経済の活性化につながるな」と考えて入社しました。今考えると少し照れますね。
interviewer
すごく壮大な志を持って入社されて、実際に働いてみてどう感じましたか?
Usui
クライアントサービス職には営業成績の目標がありますが、時には登録スタッフの方やクライアントの要望も叶えようと動くことが成績に結びつかないことがあります。ただ、目標を追うだけの営業になりたくはなかったので、それぞれの想いをしっかりとヒアリングし、先を見据えて、どうしたら最大限「適材適所」のマッチングの機会を実現できるかということを常に意識しています。
interviewer
人が介在する仕事の大変さはどのあたりにありますか?
Usui
そもそも「人」と関わる事が好きなので大変だと思うことは少ないです。それに、大変さもやりがいの一部と考えていますし、全てが自分の思い通りに進むことなんでないですよね。それを覚悟していれば大変だ、しんどいと感じてもどんなことでも乗り越えられると思います。
interviewer
クライアントサービスは、人材コーディネーターとの連携が大切だと思いますが、特に気をつけていることはありますか?
Usui
密にコミュニケーションを取ることです。私たちがクライアントから頂いた依頼の内容をしっかり伝えないと人材コーディネーターから正確なお仕事紹介ができなくなってしまいますからね。1人でも多くの方にお仕事をご紹介できるチャンスを、連携不足のために逃すということはしたくない。だからこそ、人材コーディネーターとの信頼関係を高めることが重要だと考えています。
interviewer
現在、入社8年目、クライアントサービス一筋でやってこられたそうですが、どんな営業スタイルでしょうか?
Usui
基本的にスタッフサービスはエリアを担当し、地域密着で営業を仕掛けていくスタイルです。そういう部分では他社との違いを感じますね。弊社の強みとする行動力とこれまでの経験で培った提案力、つまり量と質を兼ね備えていることが私の強みでしょうか。
interviewer
エリア担当制になっていることで、難しいと感じることはありますか?
Usui
私の担当エリアでは、他の地域にある本社が窓口となり、一括で人材を採用しているクライアントが多いので、簡単にはいかないです。ただ、「本社一括採用だから」という理由で諦めていたら私がいる意味がありません。そんなクライアントにも足しげく訪問をして、何に困っているのかニーズを聞き出し、それに対してスタッフサービスがどんな人材を提供できるかをお伝えします。その結果「スタッフサービスにお願いしたい」と本社に掛け合ってくれるケースが出てきます。諦めずにアプローチを継続して依頼を頂いた時は、営業として本当に充実感でいっぱいになります。
interviewer
井上さんはどんな部分にスタッフサービスで働くやりがいを感じていますか?
Usui
仕事自体は大変なことは間違いないですが、その分成長感があります。そして、何かあればサポートしてくれる同期や先輩、上司がいるので、人に恵まれている会社だと思います。どの社員からも社員間の不満の話は、聞きませんから、きっとこれがスタッフサービスの強みなんだろうと思いますね。
interviewer
みんなで助け合い、励ましあいながら仕事をされているのですね。
Usui
クライアントサービスは、チーム制なので自分の成績がふるわない時があっても、周囲が助けてくれることもあるし、またその逆もあります。みんなで頑張ろうという一体感があって、元気で明るい人が多いのはスタッフサービスの会社の社風であり、魅力ですね。 みんなで力をあわせて頑張る!という前向きな姿勢が本当に居心地がいいですね。
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