社員のすがた

河原 良太朗
これまでの仕事の経歴
2007年に中途入社。前職は不動産関係の営業だったが、転職の際、お世話になったキャリアアドバイザーの担当者を見て、人材業界は人の役に立ち、感謝される仕事ができると思い人材業界を志望した。スタッフサービス入社後はエンジニアリング部門一筋。

CHAPTER 01

スタッフサービスの強みは、決めたことをやり切る力がある、目標達成意識が高いということだと思います。営業の仕事では必ずうまくいく正解があるわけではありませんが、目標を達成するためにどういうアプローチが必要なのかを考えて実行します。それに伴い、「考える力」というのもついてきています。 ただ、会社として目標やビジョンが現場に降りてきたときに、理屈は分かるが、具体的に何をすべきかを自ら見つけられない、という人が少なくないのです。そうなると道に迷ったり、後ろ向きの考えが出てきたりしまいます。マネージャーの役割は、彼らに組織としての目標をシンプルに語り、そのために個々が今何をすべきかを具体的に示す、もしくは自分で紐解けるように手助けをすることだと思っています。

CHAPTER 02

私が若手に期待しているのは、「Will, Can, Must」(自分がしたいこと、自分ができること、自分がしなくてはいけないこと)のうち、「Will」をしっかりと持ってほしいということ。3~5年後に自分がどうなっていたいのかという目標を持ち、そのために今何をするか、逆算をしていくのです。日々業務に追われ、逃げてしまいそうになってもWillがあれば、走り続けることができます。トップクラスの営業成績を収めている人たちに共通するのは、何か貫くものがあること、そしてそのために地道な努力をしていることです。エンジニアリング部門は「常用型派遣」の形態をとっているので、派遣契約が終了したら「待機」になります。営業担当者としてはそこで“働く方のために”なんとか次の就業先を見つけるという強い意志を持ち、そのために地道な営業活動を続けられることが大切なのです。そこには理系・文系、男性・女性の差はありません。女性もたくさん活躍しています。私自身のことを言えば、3年後くらいまでに営業現場の最上級職位であるゼネラルマネージャーになりたい。いまそのポジションにある人たちを見ていると、そのリーダーシップやクライアントからの信頼度、発想力、場の空気の作り方など、何をとっても明らかに他の人たちとは違います。自分はまだまだ到達できていませんが、それを目指すことで、今私自身がやるべきことが見えてきます。
※「常用型派遣」とは・・・「登録型派遣」が仕事のあるときだけ派遣会社と派遣労働者との間に雇用契約を結ぶのに対し、「常用型派遣」とは 派遣会社が常時雇用する派遣労働者を職場に派遣するものをいい、派遣期間が終了しても派遣会社と派遣労働者の雇用関係は継続します。

CHAPTER 03

スタッフサービスのエンジニアリング部門は、“業界トップシェア獲得”を明確な目標として打ち出しています。 エンジニア業界は圧倒的に人材不足の状態です。求人はものすごくたくさんあります。そうした中で、エンジニアにどれだけ長期間就業してもらえるかが課題になってきています。一つの理想の姿としては、エンジニア未経験の若手をスタッフサービスの社員として無期雇用し、常用型派遣で企業に就業したスタッフが、5年後10年後くらいに企業の直接雇用に切り替わり“卒業”していくこと。そのための教育システムや仕組みをしっかり作り上げることができれば、求職者に対しても、クライアント企業に対してもスタッフサービスのブランド価値が向上していくのではと期待を持って業務に取り組んでいます。

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