社員のすがた

田中 早紀
これまでの仕事の経歴
2006年、新卒入社でクライアントサービス職として配属。入社7年目に結婚し、2012年第1子出産、2015年第2子出産。共に育児休業取得後、復職。現在、時短勤務で働き、ワーキングマザーとして活躍中。
 

CHAPTER 01

私がワーキングマザーという働き方を選択した理由は、母親が大きく影響しています。子どもの頃から私たちを育てながら働く母親の姿を見てきたので、私も母親のように働き続けたいという想いがありました。復帰当初は、朝、子どもを保育園へ送り、日中はクライアントサービスとして働き、帰宅後は晩御飯や家事をするという、生活全体のリズムが掴めずに苦労しました。仕事の面でも感覚を忘れている部分があり、迷惑をかける事がありましたが、上司や同僚の気遣いや配慮で業務をカバーしてもらいながら、徐々にリズムを掴んでいくことができました。私は時短勤務で働いているためクライアントへの訪問件数は少なくなります。しかし、目標数字があったり、担当の就業中スタッフがいたりと、基本的にはフルタイムで働く社員と同じように働いています。「時短勤務だからできない」「ワーキングマザーだからできない」というようなネガティブな考えは一切なく、むしろ、出産前と変わらない雰囲気でコミュニケーションを取れています。社内の風通しがいいことも理由のひとつだと思います。

CHAPTER 02

ワーキングマザーとして時短勤務で働く上で気をつけていることは、上司や同僚への報告、連絡、相談の徹底です。急な子どもの発熱等で休まざるを得ない場合など、まわりに助けてもらわなければいけない時に、できる限り迷惑をかけないよう普段からこまめな情報共有を心掛けています。ワーキングマザーでも社員として働く以上、決めた目標に対して結果が求められるため、短い時間で効率よく動かなければいけない大変さはあります。しかし、求められる結果を出すことがやりがいにつながっています。今後、子どもが大きく育ち、再びフルタイムで働く時の事を考えると、目標と責任を持って働くことは、この先もスタッフサービスで働き続ける上での力となり、大きな自信になることは間違いありません。

産休・育休制度について

  • 制度と取り組み
  • 産休・育休制度について
pagetop