• 制度・福利厚生
  • 産休・育休制度について

人事制度

【評価制度】

ミッショングレード制

年齢や経験に関わらず、担うミッションによってグレードが設定されます。 ミッションは職種や役職ごとに設け、会社が期待するミッションや発揮してほしい力を明確にすることで、 チャレンジの方向性を示します。頑張った人が相応の報酬を得られる仕組みの柱となる制度です。

報酬制度

ミッション制度と半期ごとの評価を連動させた報酬制度となっています。賞与については、各人の目標達成度、貢献度に 連動し、変動幅をもたせることで、各人および組織の貢献に対し報酬を支給する仕組みです。

【キャリア開発制度】

キャリア自己申告制度

年2回、従業員が「現在の職務に対する状況」「将来チャレンジしたい業務」などを自己申告し、会社が本人の職務状況やキャリア志向を把握し、従業員一人ひとりが持つ力と担当する職務のマッチング精度を高め、将来のキャリアを考慮した配置、配属につなげます。

社内公募制度

新規事業など、新たな職務を会社がメンバーを公募する制度です。より多く、多様なチャンスをつかむ機会の場を提供しています。

資格取得奨励制度

自己啓発、スキルアップを目的とした従業員の資格取得を支援します。

New RING(Recruit Innovation Group)

リクルートグループの役員がオーナーとして募集テーマを設定し、参加者は興味と一致した募集テーマに対し、各々自由なメンバーでチームを構成、グループ単位で活動し、新規事業のアイデアをレポートにまとめます。上位入賞作品には、賞金の他に、事業化に向けての機会が与えられます。 これまでに、「ゼクシィ」「ホットペッパー」「R25」など、数多くの新規事業がこの制度から生まれています。また、新規事業を創る原動力となるだけでなく、新規事業に対する高いコミットメントを持つ人材や、当該事業に役立つ知識・スキルを持つ人材、またリクルートグループの今後を担う人材の発掘として寄与しています。

Career Web

1年に1度実施されるリクルートグループ各事業会社への公募制度。 通常の社内異動とは異なり、公開された情報(人材を求める部署とポジション、求める経験など)のなかから、 自らの意志によりグループ経営や海外事業に関わる仕事にチャレンジすることができる。 職場の上司への報告義務はなく、応募先の部署との面談を経て、異動が決まる。

【研修制度】

新入社員研修

入社後1ヶ月間、集合研修およびOJTにて社会人としての心構えやマナー、会社理解、仕事の進め方などを学んでいきます。その後3ヶ月後、6ヶ月後、11ヶ月後にてフォローアップ研修をおこないます。

職種別スキル開発研修

リーガルライセンス

従業員全員が人材派遣ビジネスに関わる者として労働関係法令に関する一定以上の知識を備えられるようにすること、また、さらに強化することを目的として年一回実施するテストです。

【福利厚生】

年次有給休暇

入社年数に応じて、以下の通り年次有給休暇が付与されます。 年次有給休暇の有効期間は2年間です。

1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 7年目以降
10日 11日 12日 14日 16日 18日 20日

特別有給休暇

年次有給休暇とは別に、以下の特別有給休暇があり、有給で以下の休暇を取得できます。
結婚休暇(本人、子、兄弟姉妹)、配偶者出産休暇、リフレッシュ休暇、忌引休暇、赴任休暇、公職休暇

社員持株会

株式会社リクルートホールディングスの株式をもつことによりグループ会社が一体となってリクルートグループの 企業価値向上に向けて取り組み、事業・業績への貢献がグループの長期的・一体的な企業成長に寄与することを目指します。

財形貯蓄

会社が財形取扱機関と契約を結び、社員の希望する金額を毎月の給与や賞与から天引きし、財形取扱機関に預入を行う貯蓄制度です。一般財形、年金財形、住宅財形の3種類があります。

産休・育休制度

産休・育休制度についてはこちらをご覧ください。

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